
経験豊富なもとエンジニアの方と話し、様々な意見をもらう機会が持てたことは、大きな成果と感じました。今後行動変容が起こることが期待できると考えています。
インタビュー
インタビューは、コントローラ開発部 部長様と人事部 教育チームマネージャー様にお願いしました。
研修内容:『若手エンジニアのための一流の仕事術』研修サービス
今回研修を導入するにあたっての課題は何でしたか?
弊社の若手は社内での交流はあるものの、外部の経験あるエンジニアとの交流機会がないこと、近年は成果第一主義になっていることもあり、以前は先輩や上司が教えていたようなことも、技術ばかりに注力し、技術以外についてのコミュニケーションが希薄な傾向にあることが課題でした。
それでは、今回の研修受講の目的は何ですか?
社外の経験あるエンジニアと社員が交流できる機会を設け、「業務に対する考え方」、
「仕事への向き合い方」、「将来キーパーソンとなっていくための基礎」などを学ばせる。また、研修を通して「技術者同士でのコミュニケーションを活発化させること」の効果を認識させることです。
選択いただいた理由は?
主に以下です。
(1)経験豊富な元エンジニアがビジネススキルを技術者視点で研修を実施してくれる点。
(2)プロジェクトでは教えられていない多くのテーマが選定されている点。
(3)昨年の受講後に依頼した「テーマの集約」、「具体的な経験談をさらに盛り込む」などの依頼に柔軟にカスタマイズ対応していただいたため。
導入効果・結果はいかがでしたか?
知識の習得のようにテストで簡単に測れるものではないが、すぐに職場で実践できる研修テーマが多く含まれており、日々の業務に適用し、今後行動変容が起こることが期待できると考えています。
また、経験豊富なもとエンジニアの方と話し、意見をもらう機会が持てたことは、大きな成果と言える。
積極的に行動すること・挑戦することを強調していただき、これをきっかけに受講者が「とりあえず飛び込んでみよう」という気持ちになってくれることが期待できます。これにより、失敗しても、成功しても自信になっていくと思っております。
評価のポイントを教えていただけますか?
研修自体の心理的安全性が、高い状態になっていて、受講者が多く発言でき、話すことによって受講生自身の考えもまとまり、テーマ内容について納得できていると感じました。
一言発言する度に、肯定してコメントしてくれるのがよかったです。発言する側にとっては相当の安心材料
となっている。ちゃんとこの人は、聞いてくれているんだとの関係性ができていると感じた。これにより受講者間でも多くのコミュニケーションができていた。
また、よく聞く、よく話すという点に焦点が当たっていたと感じる。受講者の集中力も最後まで落ちてなかった。
必要な項目を体系立てて教えていただいた点が良かったと感じている。参加者も自身に思い当たるところと重ね合わせて振り返りができたのではないかと思う。
どうしたら仕事を楽しめるかという視点は、業務では、まずないのでとてもよかった。
研修終了後、受講生が顔色良く帰って行った!
エピソード等ありましたらお聞かせください。
2024年に3年目の社員を対象に受講させたが、テーマ数が多く参加者が総花的な印象を受けた感じがした。これに対し、「企業の新人研修などでは扱わないが、森田様が本当に必要と感じたことをさらに絞った上で、その経験談であったり、ディスカッションができると、より弊社にとっては適した研修になる」とのコメントを提示した。本内容に対して積極的に2025年研修として、研修をカスタマイズし提案を示してくれた。
テーマ数を77から55に絞り、各テーマについて経験談をより多く盛り込み、研修生のディスカッションも活発になるようワークの形式を変更するなどの対応をしていただいた。
2025年に入社1,2年目を対象とした研修を再度依頼した。結果として評価ポイントに述べたような状況となり、研修がスムーズに進んだと思う。
自分の部下として言うと指示のみになりがちであり、我々が業務内で伝えるべきことも多々あるが、実際には言いづらい場合もある。経験のあるエンジニアが第三者の意見として発言してくれることは、とてもいい機会であった。

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